緋衣の女王 : スコットランドのメアリ

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緋衣の女王 : スコットランドのメアリ

ジェイムズ治美著

彩流社, 2022.10

タイトル読み

ヒイ ノ ジョオウ : スコットランド ノ メアリ

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注記

スコットランド人の女王・メアリの年表: p319-320

主要参考資料: p321

内容説明・目次

内容説明

生後わずか六日で女王となったメアリ・ステュアート。カリスマ性があり国民に支持されたが、英国史上最も悲劇的な運命の女王であった。鉄の意志をもち、全身全霊でことに当たり、壮絶な闘いを繰り広げ、遂に断頭台に散った。エリザベス女王の死によりテューダー朝は終焉するが、その後はステュアート朝が百十一年続いた。英国在住の著者による波瀾万丈の人物評伝。

目次

  • 第1部(零歳の女王;フランスへ;フランス宮廷の華)
  • 第2部(祖国への帰還;激情の支配;腹心の秘書;逃避行;自堕落な王)
  • 第3部(黒い宿命;消えた決闘;王冠喪失;イングランドへ)
  • 第4部(陰湿な幽閉;小宮廷;魂の大聖堂を建てる;女王救出作戦;祈る人)

「BOOKデータベース」 より

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