大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
著者
書誌事項
大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
(角川文庫, 23366,
KADOKAWA, 2022.10
- タイトル別名
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大学4年間の社会学が10時間で学べる : ざっと
- タイトル読み
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ダイガク 4ネンカン ノ シャカイガク ガ 10ジカン デ ザット マナベル
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注記
2019年刊の単行本を加筆修正のうえ文庫化したもの
ブックジャケットのシリーズ番号: て13-1
読書案内: p226-232
内容説明・目次
内容説明
日本型組織では個人の仕事量に客観的上限がないため、責任感が強い人に仕事が集中し、過労死を招きやすい(「働き方を見直す」)。消費社会とは、商品という記号が生む実体のない虚構である(「神話世界としての消費空間」)。権力は主体を抑圧すると同時に、自発的に行動する主体を生産する(「政治という非日常」)。自由の重荷に耐えられない人びとが独裁者を期待する(「危機の時代にこそ、社会学を!」)など、社会の原理を解きほぐす20項目。
目次
- 第1部 社会の謎と正体を探究する
- 第2部 身近な世界から出発しよう
- 第3部 働き方と職場の人間関係
- 第4部 日常と非日常のインターフェイス
- 第5部 社会学物語
「BOOKデータベース」 より
