動物の足跡を追って
著者
書誌事項
動物の足跡を追って
新評論, 2022.10
- タイトル別名
-
Sur la piste animale
- タイトル読み
-
ドウブツ ノ アシアト オ オッテ
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内容説明・目次
内容説明
フランスの軍事演習地に棲む狼、アメリカ・イエローストーン国立公園を縄張りとするグリズリー(灰色熊)、キルギス共和国の高原に生息するユキヒョウ、生ごみを分解するミミズ—著者バティスト・モリゾは動物の残した足跡や痕跡を「追跡」することで、動物の棲む世界を地球=大地の視点から浮かび上がらせていく。本書は六つの独立した章から構成され、それぞれの章では、著者が実殿に行った追跡の記録とそれに伴う哲学的思索が語られる。追跡を通して、著者は自然を人間と切り分けて考える近代な西洋の自然観に疑問を付し、人間と人間以外の生物との新たな関係のあり方や人間のありうべき存在のしかたを模索する。
目次
- 序章 入森する
- 第1章 狼のしるし
- 第2章 一頭の仁王立ちになった熊
- 第3章 ユキヒョウの忍耐
- 第4章 慎ましき追跡の技術
- 第5章 ミミズの世界観
- 第6章 探求の起源
「BOOKデータベース」 より