濃尾震災(1891年)における子ども救済と特別教育史研究

著者

    • 能田, 昴 ノウダ, スバル

書誌事項

濃尾震災(1891年)における子ども救済と特別教育史研究

能田昴著

風間書房, 2022.10

タイトル別名

濃尾震災(一八九一年)における子ども救済と特別教育史研究

濃尾震災1891年における子ども救済と特別教育史研究

タイトル読み

ノウビ シンサイ (1891ネン) ニオケル コドモ キュウサイ ト トクベツ キョウイクシ ケンキュウ

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注記

博士論文「近代日本における災害救済と障害・疾病等を有する子どもの特別教育史研究 : 濃尾震災 (1891年) を中心として」 (東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科, 2020.3) をもとに加除・修正を行ったもの

文献: p205-225

収録内容

  • 研究の課題と方法
  • 明治期日本の災害・児童救済保護に関する先行研究の検討
  • 濃尾震災と近代国民国家体制における社会的弱者の救済
  • 濃尾震災による岐阜県下の子ども・学校の被害実態と教育復興の取り組み
  • 濃尾震災による愛知県下の子ども・学校の被害実態と教育復興の取り組み
  • 石井十次による孤児救済活動と震災孤児院・岡山孤児院における取り組み
  • 石井亮一による孤児教育保護活動と孤女学院・滝乃川学園における取り組み
  • 森巻耳とA.F.チャペルによる濃尾震災被災盲人の救済活動と「鍼按練習所」「岐阜聖公会訓盲院」の開設
  • 長崎における濃尾震災義援活動と長崎慈善会・安中半三郎および野村惣四郎による長崎盲啞院の設立
  • 研究の総括と課題

内容説明・目次

目次

  • 研究の課題と方法
  • 明治期日本の災害・児童救済保護に関する先行研究の検討
  • 第1部 濃尾震災と国家・地域行政による救済対応の諸相(濃尾震災と近代国民国家体制における社会的弱者の救済;濃尾震災による岐阜県下の子ども・学校の被害実態と教育復興の取り組み;濃尾震災による愛知県下の子ども・学校の被害実態と教育復興の取り組み)
  • 第2部 濃尾震災と民間篤志家による救済対応の諸相(石井十次による孤児救済活動と震災孤児院・岡山孤児院における取り組み;石井亮一による孤児教育保護活動と孤女学院・滝乃川学園における取り組み;森巻耳とA.F.チャペルによる濃尾震災被災盲人の救済活動と「鍼按練習所」「岐阜聖公会訓盲院」の開設;長崎における濃尾震災義援活動と長崎慈善会・安中半三郎および野村惣四郎による長崎盲唖院の設立)
  • 研究の総括と課題

「BOOKデータベース」 より

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