死ぬまでに知っておきたい日本美術
著者
書誌事項
死ぬまでに知っておきたい日本美術
(集英社新書, 1142F)
集英社, 2022.11
- タイトル読み
-
シヌ マデ ニ シッテ オキタイ ニホン ビジュツ
大学図書館所蔵 件 / 全78件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「西洋美術と比べて、日本美術には馴染みがない」。そう感じている日本人は少なくないだろう。しかし、絵画、掛軸、彫刻、陶芸、漆芸など日本美術の深遠な世界を知らずして一生を終えるのは実にもったいない。本書は世界的オークション会社クリスティーズの日本支社長である著者が、豊富な体験エピソードを交え、豪華絢爛な屏風から知る人ぞ知る現代美術まで、日本美術の真髄を紹介する。知識をたっぷり吸収したら、本書を携え、美術館・博物館めぐりに出かけてみよう。美意識が磨かれる、大人のための日本美術入門。
目次
- 第1章 日本美術とは何か(誰が・どこでつくったかという視点;船来文化と「日本の美」の関わり ほか)
- 第2章 日本美術の妙なる仕掛け(日本美術のダイナミズム—ミニマルな美から装飾的な美まで;「自然=神仏」の感覚が美をもたらす ほか)
- 第3章 私が選ぶ一〇人のアーティスト(千利休“コンセプチュアル+インスタレーション”;本阿弥光悦“マルチ” ほか)
- 第4章 日本美術の死角 過小評価の作品たち(「怖さ」を帯びた大正時代の美人画;侮るなかれ、超絶技巧の明治工芸 ほか)
- 第5章 死ぬまでに見ておきたい日本美術一〇〇選
「BOOKデータベース」 より