情報支配社会 : デジタル化の罠と民主主義の危機
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書誌事項
情報支配社会 : デジタル化の罠と民主主義の危機
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2022.11
- タイトル別名
-
Infokratie : Digitalisierung und die Krise der Demokratie
- タイトル読み
-
ジョウホウ シハイ シャカイ : デジタルカ ノ ワナ ト ミンシュ シュギ ノ キキ
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内容説明・目次
内容説明
AIとアルゴリズムが消費から投票まで干渉し、あらゆる「無駄(コスト)の削減」を図る現代「デジタル」社会。しかしなぜ、「最適化」された空間でフェイクニュース・陰謀論が跋扈し、和解なき議論が延々と続いているのか?ますます「対話」が困難になり、人々が分断されていく「他者性の喪失」の原因を、デジタル化による「権力支配構造」に見出し、その民主主義への影響を特異な感性で分析する。『疲労社会』『透明社会』など全世界でベストセラーを出し続けるドイツ在住哲学者ビョンチョル・ハンによる、コロナ以後最新の「時代診察」!
目次
- 情報体制
- 情報支配制
- コミュニケーション行為の終焉
- デジタル合理性
- 真理の危機
「BOOKデータベース」 より