生成と消滅の精神史 : 終わらない心を生きる

書誌事項

生成と消滅の精神史 : 終わらない心を生きる

下西風澄著

文藝春秋, 2022.12

タイトル読み

セイセイ ト ショウメツ ノ セイシンシ : オワラナイ ココロ オ イキル

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内容説明・目次

内容説明

「心」とは、ひとつの試みにすぎない。ソクラテスは心を発明し、カントは自律した完全な心を追い求めた。人間以外の存在と共に心を語ることを試みたハイデガー、心と身体の関係を問い直すメルロ=ポンティ、日本における心の姿を探し続けた夏目漱石。若き俊英が鮮やかに描き出す、人類と心の3000年。

目次

  • 心の形而上学とメタファー
  • 第1部 西洋編(心の発明;意識の再発明と近代;綻びゆく心;認知科学の心)
  • 第2部 日本編(日本の心の発生と展開;夏目漱石の苦悩とユートピア;拡散と集中)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC18858650
  • ISBN
    • 9784163916378
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    522p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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