戦時食糧政策と生理学、栄養学の実験

書誌事項

戦時食糧政策と生理学、栄養学の実験

藤田哲雄著

日本経済評論社, 2022.11

タイトル別名

戦時食糧政策と生理学栄養学の実験

タイトル読み

センジ ショクリョウ セイサク ト セイリガク、エイヨウガク ノ ジッケン

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注記

『経済科学研究』(広島修道大学経済科学会刊) の20巻2号(2017), 22巻1号(2018), 23巻2号(2020) をまとめ加筆したもの

収録内容
  • 19世紀ヨーロッパにおける生理学、栄養学の発展
  • 19世紀後半ヨーロッパにおける高度畜産加工農業の成立と食生活の変化 : フォイトの標準値への懐疑
  • 第一次世界大戦と戦時食糧政策の意味転換
  • 第一次世界大戦におけるドイツ、イギリスの戦時食糧・農業政策
  • 第一次世界大戦における食糧供給と生理学、栄養学の原理的転換
内容説明・目次

内容説明

19世紀ヨーロッパで飛躍的に進んだ生理学、栄養学、動物栄養学が工業化・都市化により変貌した食生活や世界大戦中の食糧不足、農業生産の減退に出した処方箋をドイツ、イギリス、デンマークを対象に分析する。

目次

  • 序章 本書の課題と分析視角
  • 第1章 19世紀ヨーロッパにおける生理学、栄養学の発展—フォイトの標準値の成立
  • 第2章 19世紀半ヨーロッパにおける高度畜産加工農業の成立と食生活の変化—フォイトの標準値への懐疑
  • 第3章 第一次世界大戦と戦時食糧政策の意味転換
  • 第4章 第一次世界大戦におけるドイツ、イギリスの戦時食糧・農業政策
  • 第5章 第一次世界大戦における食糧供給と生理学、栄養学の原理的転換
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

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