「春」はどこにいった : 世界の「矛盾」を見渡す場所から2017-2022
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「春」はどこにいった : 世界の「矛盾」を見渡す場所から2017-2022
みすず書房, 2022.12
- タイトル別名
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春はどこにいった : 世界の矛盾を見渡す場所から2017-2022
- タイトル読み
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ハル ワ ドコ ニ イッタ : セカイ ノ ムジュン オ ミワタス バショ カラ 2017 2022
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内容説明・目次
内容説明
世界中がポピュリズムと権威主義体制の興隆を見ている今、中東の民主化への努力は他人事ではない。第一線の研究者が伝える彼の地の躍動、悲嘆、そして希望。
目次
- 若者は何を目指すのか
- カタルーニャとスコットランドとクルドの、見果てぬ夢の夢
- 移動する人々の時代は続く
- どけ、この文明は入れないぞ
- Si le grain ne meurt
- アラブがハリウッドのヒーローを演じるということ、雑感
- 父子鷹
- 世界は「一九八九」を賞賛する。それが中東を貶める
- 政治学と地域研究
- イラクと中東の「朝」は
- ステイホームは自治空間!
- 「アラブの心臓」が息絶えるとき
- 「春」はどこにいった
- わきまえない私や彼/彼女たちの闘い方
- アラブの冬とアフガニスタンの厳冬(そしてポスト「冷戦後」の見えない世界)
- 色褪せた規範のゴミを紛争地に捨てるな
「BOOKデータベース」 より