AI・ロボットと刑法

書誌事項

AI・ロボットと刑法

石井徹哉編著

成文堂, 2022.12

タイトル別名

AIロボットと刑法

タイトル読み

AI ロボット ト ケイホウ

内容説明・目次

目次

  • 第1部 AI・ロボットに関する刑法上の課題(AIと刑法:本書の視座;AIと刑法:日本の議論状況)
  • 第2部 AIの行為主体性に関する問題(「AIの責任」と決定論問題;ロボット刑法における共犯理論?;医療支援AIの判断により惹起された結果に対する医師の過失責任について—とくに特別知識・能力をめぐって;AIによる画像診断と医師法17条)
  • 第3部 自動運転自動車に関する刑法上の課題(自動運転自動車におけるジレンマ問題;自動運転車におけるディレンマ状況について;自動運転車に対する刑事製造物責任—レベル3の自動運転車の問題を中心に;ドイツにおける自動運転自動車をめぐる道路交通法の改正状況—ウィーン条約との関係で;自動運転に関するドイツ倫理規制—ドイツ改正道路交通法と倫理;自動運転車における「運転者」の責任について;コネクティッドカーシステムに対するサイバー攻撃と犯罪)

「BOOKデータベース」 より

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