家族変動と子どもの社会学 : 子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス
著者
書誌事項
家族変動と子どもの社会学 : 子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス
新曜社, 2022.12
- タイトル別名
-
子どものリアリティ子どもをめぐるポリティクス
- タイトル読み
-
カゾク ヘンドウ ト コドモ ノ シャカイガク : コドモ ノ リアリティ/コドモ オ メグル ポリティクス
大学図書館所蔵 全175件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の著者: 野田潤, 日比野由利, 三品拓人, 根岸弓
文献: 各章末
収録内容
- 家族変動と子どもをとらえる視点
- 野辺陽子 著
- 「子どものため」の社会学的記述に向けて
- 元森絵里子 著
- 親の離婚と不仲をめぐる子どもの語りと「子どものため」の論理
- 野田潤 著
- 第三者が関わる生殖技術と子ども
- 日比野由利 著
- 児童養護施設の日常生活と子どもの経験
- 三品拓人 著
- 被虐待児に対する「子どものため」の臨界
- 根岸弓 著
- 家族変動と子どもをめぐる複雑さ
- 野辺陽子 著
内容説明・目次
内容説明
“子どものため”を、子ども自身はどう経験しているか?子どもは、家族の個人化や自身の準主体化、「子どものため」の制度、実践、価値観をいかに経験しているか。そのリアリティとポリティクスを、離婚、生殖技術、児童養護施設、児童虐待の事例から明らかにし、家族変動と子どもをめぐる理論的・経験的研究をさらに展開していく。親子関係・ケアの理論に新たな論点を示す挑戦的な書。
目次
- 序章 家族変動と子どもをとらえる視点
- 第1章 「子どものため」の社会学的記述に向けて—「子どもの視点」や「脆弱さ」をどう組み込むか
- 第2章 親の離婚と不仲をめぐる子どもの語りと「子どものため」の論理—身の上相談の分析から
- 第3章 第三者が関わる生殖技術と子ども—家族の多様性と子どもの語りをめぐるポリティクス
- 第4章 児童養護施設の日常生活と子どもの経験—小学生男子の“友人”関係形成を例に
- 第5章 被虐待児に対する「子どものため」の臨界—被虐待児は「子どものため」の支援/介入とエイジェント化をどのように経験しているか
- 終章 家族変動と子どもをめぐる複雑さ
「BOOKデータベース」 より