ラカン : 主体の精神分析的理論

書誌事項

ラカン : 主体の精神分析的理論

立木康介著

(講談社選書メチエ, . le livre . 極限の思想||キョクゲン ノ シソウ)

講談社, 2023.1

タイトル別名

Jacques Lacan

タイトル読み

ラカン : シュタイ ノ セイシン ブンセキテキ リロン

大学図書館所蔵 件 / 115

この図書・雑誌をさがす

注記

引用・参照文献: p429-434

内容説明・目次

内容説明

ラカンという「思想」への愛の証言。主体の「原因」への遡行。“他者”へ、そしてその裂孔から、現実界へ。

目次

  • 序章 精神分析家ラカンの軌跡
  • 第1部 アリストテレスにおける「原因」(四つの原因;アウトマトンとテュケー;質料と偶然)
  • 第2部 ラカンにおける原因と対象(シニフィアン因果性の三平面;ラカンにおけるテュケー;原因としての真理、対象の機能)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ