日本の境界 : 国家と人びとの相克
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日本の境界 : 国家と人びとの相克
北海道大学出版会, 2022.11
- タイトル読み
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ニホン ノ キョウカイ : コッカ ト ヒトビト ノ ソウコク
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注記
執筆: ジョナサン・ブルほか
内容説明・目次
目次
- 序論 日本の境界・国境を問う
- 第1部 境界地域と国のかたち(「フロンティア北海道」を考える;国境を築く—「北方領土」に関するアクター、利害、象徴;「引きちぎられた」南の境界—「日本」と沖縄と奄美のあいだ)
- 第2部 難民、移民、無国籍(引揚を難民として考える—大日本帝国崩壊の再評価;「難民」という名の言説—脱北、シリア、ジェンダー;日本における「移民の第3の波」?;無国籍—国家からこぼれ落ちた人びと)
- 第3部 国のかたちを考える(「砦」としての国境保全政策—包括的な視点から;国家と人びとの相克—北方領土問題を題材に;おわりに—主権と人びとのズレをどう埋めるのか)
「BOOKデータベース」 より
