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日本の境界 : 国家と人びとの相克

池炫周直美, エドワード・ボイル編著

北海道大学出版会, 2022.11

タイトル読み

ニホン ノ キョウカイ : コッカ ト ヒトビト ノ ソウコク

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注記

執筆: ジョナサン・ブルほか

内容説明・目次

目次

  • 序論 日本の境界・国境を問う
  • 第1部 境界地域と国のかたち(「フロンティア北海道」を考える;国境を築く—「北方領土」に関するアクター、利害、象徴;「引きちぎられた」南の境界—「日本」と沖縄と奄美のあいだ)
  • 第2部 難民、移民、無国籍(引揚を難民として考える—大日本帝国崩壊の再評価;「難民」という名の言説—脱北、シリア、ジェンダー;日本における「移民の第3の波」?;無国籍—国家からこぼれ落ちた人びと)
  • 第3部 国のかたちを考える(「砦」としての国境保全政策—包括的な視点から;国家と人びとの相克—北方領土問題を題材に;おわりに—主権と人びとのズレをどう埋めるのか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD00383346
  • ISBN
    • 9784832968882
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    札幌
  • ページ数/冊数
    iv, 190p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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