断絶としての教育 : アルチュセールにおける革命への問い

書誌事項

断絶としての教育 : アルチュセールにおける革命への問い

野見収著

東京大学出版会, 2023.1

タイトル別名

Pedagogy as rupture : Althusser and revolution

断絶としての教育 : アルチュセールにおける革命への問い

タイトル読み

ダンゼツ トシテノ キョウイク : アルチュセール ニオケル カクメイ エノ トイ

大学図書館所蔵 件 / 88

この図書・雑誌をさがす

注記

博士論文「断絶としての教育--L・アルチュセール思想の再検討」(京都大学, 2020年10月提出)を、その後に得られた考察も加えつつ、大幅に改稿したもの

文献: 巻末p7-14

その他のタイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

目次

  • 序章 イデオロギー・偶然性・教育
  • 第1章 上部構造の相対的自律性
  • 第2章 一九六〇年代のエピステモロジーとその限界
  • 第3章 哲学の新しい実践に向かって
  • 第4章 マキャベリにおける偶然と必然
  • 第5章 スピノザからフロイトの方へ
  • 第6章 ブルジョワ・イデオロギーから距離をとること
  • 終章 断絶としての教育のために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ