寒い国のラーゲリで父は死んだ : 父、山本幡男の遺した言葉を抱きしめて

書誌事項

寒い国のラーゲリで父は死んだ : 父、山本幡男の遺した言葉を抱きしめて

山本顕一著

バジリコ, 2022.12

タイトル別名

寒い国のラーゲリで父は死んだ : 父山本幡男の遺した言葉を抱きしめて

タイトル読み

サムイ クニ ノ ラーゲリ デ チチ ワ シンダ : チチ、ヤマモト ハタオ ノ ノコシタ コトバ オ ダキシメテ

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内容説明・目次

内容説明

凍てつくシベリアの収容所で父き道義に生き、そして死んだ。父山本幡男の思い出と、父の遺言を胸に刻みながらも思うにまかせぬ自らの人生を綴った、ほろ苦くも味わい深い回想記。

目次

  • シベリア
  • 大連
  • 怖い父
  • 大野幸子先生
  • 引き揚げまで
  • 隠岐の島のヴァイオリン
  • 父の消息
  • 渡辺一夫先生
  • 一九六八年
  • 内観
  • 山本モジミの生涯
  • 弟の屁
  • ヒロシマ、そしてフクシマ
  • 山本幡男はどう生きたか
  • 北溟子の俳句
  • 父の言葉を抱きしめて
  • 付録 山本幡男の遺書全文

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD00460345
  • ISBN
    • 9784862382535
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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