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命か経済か : COVID-19と政府の役割

岩崎正洋編著

勁草書房, 2023.2

タイトル読み

イノチ カ ケイザイ カ : COVID-19 ト セイフ ノ ヤクワリ

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注記

企画: 日本大学法学部政経研究所

文献あり

内容説明・目次

内容説明

コロナ禍において、世界は、そして日本はどのように対応したのか。COVID‐19が引き起こした社会の変容に迫る。

目次

  • 第1部 世界の状況(コロナ禍のドイツ—危機管理における政治的リーダーシップ;英国におけるCOVID‐19に対する経済政策および社会政策の効果—移譲された合意なのか?;ブラジル—コロナ危機の構図と政策のトリレンマ;トルコにおけるCOVID‐19の流行と政治的課題の顕在化;国境をめぐる命と経済のジレンマ—往来制限は正しい感染症対策なのか ほか)
  • 第2部 日本国内の状況(COVID‐19パンデミック下の政府による規制と市民の態度;新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)とソーシャル・キャピタル—東京都を対象としたインターネット調査による検討;COVID‐19による日本社会の変容と企業の持続可能な発展;COVID‐19パンデミックから市民育成を探究する;命と経済のいずれを優先するのか、その二者択一は可能なのか)

「BOOKデータベース」 より

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