英語と中国語 : 10年後の勝者は
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英語と中国語 : 10年後の勝者は
(小学館新書, 441)
小学館, 2023.2
- タイトル別名
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10年後の勝者は : 英語と中国語
- タイトル読み
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エイゴ ト チュウゴクゴ : 10ネンゴ ノ ショウシャ ワ
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注記
文献: p[220]-[221]
内容説明・目次
内容説明
国際情勢のさまざまな局面で主導権を争うアメリカと中国。一方、言葉の世界でもそれぞれの母国語である英語と中国語が、熾烈な戦いを続けていることは、あまり知られてはいない。両国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどを舞台に繰り広げられているその争いに、現代の日本人はどう対処すべきなのだろうか?著名な国際ジャーナリストの筆者が、膨大なデータと綿密な取材を駆使して、10年後の言語の覇権の行方を、大胆に予測する。
目次
- 第1章 セレブ間に巻き起こった中国語学習ブーム(15年後、われわれは中国語を話しているかもしれない;ネイティブの数で比較すれば中国語の勝ち ほか)
- 第2章 アメリカ人より多い中国人が英語を学ぶ(オンラインの英語授業はゲームから始まる;北米のネイティブに学んで1回約3000円は高いか安いか ほか)
- 第3章 世界に自国語を売り込む中国(孔子学院の教師はなぜ狙われたのか;シャリフ首相は徹底捜査を指示 ほか)
- 第4章 英語が変える世界と日本(英語が強くなった理由は英国、米国の国力だった;アジアの英語強国、フィリピンは国民の9割が英語を話す ほか)
- 第5章 日本語は役に立たなか言語になったのか(世界10位前後の言語だが普及は個人レベルの努力に依存;朝5時から夜9時半までの授業 カンボジア ほか)
「BOOKデータベース」 より
