ものがわかるということ

著者

    • 養老, 孟司 ヨウロウ, タケシ

書誌事項

ものがわかるということ

養老孟司 著

祥伝社, 2023.2

タイトル読み

モノ ガ ワカル ト イウ コト

並立書誌 全1

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

考えても答えは出ません。それでも考え続けます。自分を自由にしてくれる養老流ものの見方、考え方。

目次

  • 第1章 ものがわかるということ(代数がわからない;他者の心を理解する ほか)
  • 第2章 「自分がわかる」のウソ(脳から考える「わかる」ということ;頭の中のさまざまな世界 ほか)
  • 第3章 世間や他人とどうつき合うか(理解しなくても衝突しない方法;すべてが意味に直結する情報化社会 ほか)
  • 第4章 常識やデータを疑ってみる(脳化社会は違うことを嫌う;数字が事実に置き換えられる情報化社会 ほか)
  • 第5章 自然の中で育つ、自然と共鳴する(都市化が進み、頭中心の社会になった;自然とつき合う知恵とは ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0080873X
  • ISBN
    • 9784396617639
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    212p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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