社会問題化する組織不祥事 : 構築主義と調査可能性の行方

書誌事項

社会問題化する組織不祥事 : 構築主義と調査可能性の行方

中原翔著

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2023.2

タイトル読み

シャカイ モンダイカ スル ソシキ フショウジ : コウチク シュギ ト チョウサ カノウセイ ノ ユクエ

大学図書館所蔵 件 / 207

この図書・雑誌をさがす

注記

博士学位論文 (神戸大学) を大幅に加筆修正したもの

参考文献: p189-201

内容説明・目次

内容説明

善悪を超えた不祥事構築のメカニズムを鋭く指摘し、その構造が故の研究の困難性と展望を提示。

目次

  • 組織不祥事を調査するために
  • 第1部 組織犯罪、組織事故、組織リスク(組織犯罪はなぜ生み出されるのか;組織事故はなぜ生み出されるのか;組織リスクはなぜ生み出されるのか)
  • 第2部 組織不祥事の方法論(「不祥事」はどのように報道されてきたのか;組織不祥事はどのように研究されてきたのか;組織不祥事はどのように活動として捉えられるのか)
  • 第3部 組織不祥事を調査する(運輸会社へのインフォーマル調査;製薬会社へのフォーマル調査;組織不祥事を調査する意味とは何か ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ