『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む : 歌集副読本

書誌事項

『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む : 歌集副読本

上坂あゆ美, 岡本真帆 [著]

ナナロク社, 2023.2

タイトル読み

ロウジン ホーム デ シヌホド モテタイ ト スイジョウ バス アサクサイキ オ ヨム : カシュウ フクドクホン

大学図書館所蔵 件 / 6

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

歌集副読本とは、歌集を味わい尽くすための助けとなる読みもののこと。本書では昨春、第一歌集を刊行した二人の歌人が互いの歌の魅力に迫ります。歌集を傍らに読前読後でお楽しみください。

目次

  • 著者紹介—二人の歌人と二冊の歌集、それぞれの短歌十首
  • 上坂あゆ美が『水上バス浅草行き』を読む(スピッツ事件;岡本真帆太陽説 ほか)
  • 岡本真帆が『老人ホームで死ぬほどモテたい』を読む(黒いページに挟まれて;不和、それでも家族であること ほか)
  • 巻末作品 上坂あゆ美の短歌とエッセイ(短歌「罪と蟻の巣」;エッセイ「でこぼこな信念」)
  • 岡本真帆の短歌とエッセイ(短歌「あかるい花束」;エッセイ「短歌のけもの道」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ