社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。
著者
書誌事項
社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。
かんき出版, 2019.11
- タイトル別名
-
社長の仕事は社員を信じ切ることそれだけ
- タイトル読み
-
シャチョウ ノ シゴト ワ シャイン オ シンジキル コト ソレダケ
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内容説明・目次
内容説明
極限まで効率を求める「生産性至上主義」の経営は、従業員を「コスト」と考え、疑う経営だと言えます。これでは、従業員はただ言われたことを効率よくこなすだけの存在となり、助け合うことも、人の役に立とうとすることもなくなります。そう考えると、「人」を中心に物事を考える経営は当たり前のことではないでしょうか。そして、それを実践するためには、従業員を心の底から信じることが不可欠なのです。
目次
- 第1章 モチベーションの源泉は「人の役に立てること」—「助け合う社風」はどのように生まれたのか?(なぜ、宮田運輸には「助け合う」社風が根づいたのか?;「助け合う」社風こそ、会社にとって最も重要な資産 ほか)
- 第2章 1人ひとりを信じて任せる—従業員の主体性を生みだす仕組み(人をとことん信じる会議「みらい会議」とは?;参加者が涙する会議、みらい会議で行われていること ほか)
- 第3章 リーダーに最も必要なのは「愛」—人をとことん信じ切る「心の経営」(リーダーは「愛」がなくては務まらない;従業員を性悪説で管理しない ほか)
- 第4章 目先の数字は絶対に追わない—目の前の困っている人を助け続ければ、会社と従業員は成長する(父からの教えの裏にある「困った人がいたら助ける」の精神;信用を築くためには、とにかく運ぶこと、助けること ほか)
- 第5章 人は「管理」ではなく「幸せ」になってこそ成長する—従業員と社会を幸せにするプロジェクト(「こどもミュージアムプロジェクト」のはじまり;子どもの絵を「背負う」と運転がやさしくなる ほか)
「BOOKデータベース」 より