王朝物語論考 : 物語文学の端境期
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王朝物語論考 : 物語文学の端境期
勉誠出版 (発売), 2023.2 , 勉誠社(製作)
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オウチョウ モノガタリ ロンコウ : モノガタリ ブンガク ノ ハザカイキ
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内容説明・目次
内容説明
平安後期から中世、さらには近現代においてもなお、王朝文学はその命脈を保ち、生成されていく。旧い趣向を滋養として吸収しつつ、時代の壁を越え、新しさを打ち出していく不断の営み—これら王朝物語の世界の豊饒さは、物語文学生成の最先端の場を今に伝える貴重な証言である。言語表現やプロット、さらには絵画表現へも視角を広げ、相互に干渉し、響き合う物語相互の関係性を動態として捉え、新たな王朝文学史構築のための礎を築く画期的著作。
目次
- 1 平安後期物語論
- 2 院政期物語論
- 3 中世物語論
- 4 源氏物語の続篇
- 5 歴史物語と作り物語
- 6 短篇物語と翻案小説
「BOOKデータベース」 より

