王朝物語論考 : 物語文学の端境期

書誌事項

王朝物語論考 : 物語文学の端境期

横溝博著

勉誠出版 (発売), 2023.2 , 勉誠社(製作)

タイトル読み

オウチョウ モノガタリ ロンコウ : モノガタリ ブンガク ノ ハザカイキ

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内容説明・目次

内容説明

平安後期から中世、さらには近現代においてもなお、王朝文学はその命脈を保ち、生成されていく。旧い趣向を滋養として吸収しつつ、時代の壁を越え、新しさを打ち出していく不断の営み—これら王朝物語の世界の豊饒さは、物語文学生成の最先端の場を今に伝える貴重な証言である。言語表現やプロット、さらには絵画表現へも視角を広げ、相互に干渉し、響き合う物語相互の関係性を動態として捉え、新たな王朝文学史構築のための礎を築く画期的著作。

目次

  • 1 平安後期物語論
  • 2 院政期物語論
  • 3 中世物語論
  • 4 源氏物語の続篇
  • 5 歴史物語と作り物語
  • 6 短篇物語と翻案小説

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD01103365
  • ISBN
    • 9784585390244
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    20, 556, 21p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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