アール・デコ : 戦間期フランスの求めた近代建築

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アール・デコ : 戦間期フランスの求めた近代建築

三田村哲哉著

中央公論美術出版, 2023.2

タイトル別名

アールデコ : 戦間期フランスの求めた近代建築

タイトル読み

アール デコ : センカンキ フランス ノ モトメタ キンダイ ケンチク

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注記

主要参考文献: p475-484

内容説明・目次

内容説明

アール・デコの原点を紐解く—。戦間期を中心にフランスで建設された数々の建築、その萌芽と興隆、および地方都市への波及と受容の過程を明らかにすることで、今日も世界各地で愛好の止まないアール・デコの由縁をフランスに探る。

目次

  • 第1部 パリ(萌芽と発展—新たなビルディング・タイプとアール・デコ;都市建築のアール・デコ—各種ビルディング・タイプへの波及;進化と展開—モダニズム建築への眼差し)
  • 第2部 大西洋岸の都市(ビアリッツ、ポー、ダクス—政治家による誘導;バスク—近代主義と地方主義の衝突;ノルマンディー—地方主義に基づく穏やかな近代主義)
  • 第3部 地中海岸の都市(地中海宮—戦間期フランス近代建築の大作;コート・ダジュール—第一次大戦後、変貌した海岸都市;マルセイユ—ガストン・カステル)
  • 第4部 アール・デコの広がり(戦災復興と都市開発—地方都市の整備事業;教会堂—二十世紀前半における建築形式の変容;記念建造物—二十世紀パリ博の建築遺産)

「BOOKデータベース」 より

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