戦後表現 : Japanese literature after 1945
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戦後表現 : Japanese literature after 1945
名古屋大学出版会, 2023.2
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センゴ ヒョウゲン : Japanese literature after 1945
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内容説明・目次
内容説明
そこにはいつも“戦争”があった。アジア太平洋戦争から冷戦、昭和の終わり、湾岸・イラク戦争、ポスト3・11まで、戦争をめぐる言葉がすくい上げてきたもの、底に沈めてきたものを、詩・小説・批評を中心に精緻に読解。経験や記憶に刻まれた傷跡としての表現の重層性から、“戦後”概念を再審にかける。
目次
- 序論 “戦後”の再審のために
- 第1部 戦中にうたう戦争/戦後に書く戦争
- 第2部 戦時と戦後の連続/不連続
- 第3部 外地の始まらない戦後
- 第4部 戦後文学の思想
- 第5部 戦後詩の臨界
- 第6部 戦争から遠く離れて
「BOOKデータベース」 より
