記憶を語る、歴史を書く : オーラルヒストリーと社会調査
著者
書誌事項
記憶を語る、歴史を書く : オーラルヒストリーと社会調査
有斐閣, 2023.3
- タイトル別名
-
Between telling the past and writing history : methodology of oral history on sociology
記憶を語る歴史を書く : オーラルヒストリーと社会調査
- タイトル読み
-
キオク オ カタル、レキシ オ カク : オーラル ヒストリー ト シャカイ チョウサ
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注記
引用文献: p269-284
内容説明・目次
内容説明
市井の人の証言は、史料としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー、著者の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を学問的に捉え直し、方法論として位置づける。
目次
- 序章 オーラルヒストリーを研究する
- 第1章 オーラルヒストリーという営み
- 第2章 幻の「転回」:方法論の変化に関する諸言説
- 第3章 内容と方法:オーラルヒストリーと相互行為
- 第4章 事実がわからないとき:過去の記述と社会調査
- 第5章 過去が問われるとき:旧日本軍性奴隷問題をめぐる証言の聞き方について
- 終章 オーラルヒストリーで社会学する
「BOOKデータベース」 より