取材現場は地方に宿る : 新聞記者封印40年の記憶
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取材現場は地方に宿る : 新聞記者封印40年の記憶
東京図書出版 , リフレ出版 (発売), 2023.3
- タイトル読み
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シュザイ ゲンバ ワ チホウ ニ ヤドル : シンブン キシャ フウイン 40ネン ノ キオク
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内容説明・目次
内容説明
40年の記者活動を通じて痛感するのは、取材現場は常に地方にある、ということだ。連続幼女誘拐殺人事件、阪神大震災、永山則夫連続射殺事件、日高夫婦の死刑執行、国鉄の分割・民営化、奥尻島沖津波災害、曽我ひとみさん、小樽運河埋め立てなど、現場に入らない限り、真実は見えてこない。
目次
- 連続幼女誘拐殺人事件と現場取材
- 朝霞事件判決
- 死刑執行再開の衝撃
- 阪神大震災と現場の温度差
- オウム事件と張り番
- 澤地とのやりとりと死去
- 安田弁護士はなぜ逮捕されたのか
- 北炭夕張新鉱事故と日高夫婦の死刑執行
- 永山則夫の処刑と散骨
- 国鉄分割・民営化と音威子府
- 奥尻島津波
- 非接触事故
- 伊香保温泉とヤクザ
- 渋川市の老人ホーム火災
- ほくほく線
- 草加市議会と市長
- 総選挙の当打ちと復活当選
- ジェンキンスさん死去と曽我ひとみさん
- 小樽運河と横路知事
- 社会党「山が動いた」
「BOOKデータベース」 より
