本居宣長から教育を考える : 声・文字・和歌

書誌事項

本居宣長から教育を考える : 声・文字・和歌

榎本恵理著

ぺりかん社, 2023.3

タイトル別名

本居宣長から教育を考える : 声文字和歌

タイトル読み

モトオリ ノリナガ カラ キョウイク オ カンガエル : コエ・モジ・ワカ

大学図書館所蔵 件 / 55

この図書・雑誌をさがす

収録内容

  • 序論
  • 宣長の教養形成と京都
  • 「もののあはれ」と和歌
  • 宣長の『古事記』研究と鈴屋における教育実践
  • メディアとしての和歌
  • 宣長思想を読み直す
  • 幼児教育における伝承言葉遊び
  • 道徳教育を宣長の共感の倫理から考える

内容説明・目次

内容説明

“文字”よりも“声”を優先する宣長の学問の分析から、「認知的能力」よりも「社会情動的能力」の育成という、いま求められている教育現場の課題への手がかりを考察する。本居宣長(1730‐1801)の思想を、他者とつながる和歌という「メディア」の視点から丁寧に読み解き、そこから得られた「方法」を現代の幼児教育・道徳教育にいかに応用していくか、ということを探究した画期的試み。

目次

  • 1 宣長のメディアとしての和歌(宣長の教養形成と京都;「もののあはれ」と和歌;宣長の『古事記』研究と鈴屋における教育実践;メディアとしての和歌)
  • 2 方法としての宣長(宣長思想を読み直す―社会情動的能力に注目して;幼児教育における伝承言葉遊び;道徳教育を宣長の共感の倫理から考える)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ