本居宣長から教育を考える : 声・文字・和歌
著者
書誌事項
本居宣長から教育を考える : 声・文字・和歌
ぺりかん社, 2023.3
- タイトル別名
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本居宣長から教育を考える : 声文字和歌
- タイトル読み
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モトオリ ノリナガ カラ キョウイク オ カンガエル : コエ・モジ・ワカ
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収録内容
- 序論
- 宣長の教養形成と京都
- 「もののあはれ」と和歌
- 宣長の『古事記』研究と鈴屋における教育実践
- メディアとしての和歌
- 宣長思想を読み直す
- 幼児教育における伝承言葉遊び
- 道徳教育を宣長の共感の倫理から考える
内容説明・目次
内容説明
“文字”よりも“声”を優先する宣長の学問の分析から、「認知的能力」よりも「社会情動的能力」の育成という、いま求められている教育現場の課題への手がかりを考察する。本居宣長(1730‐1801)の思想を、他者とつながる和歌という「メディア」の視点から丁寧に読み解き、そこから得られた「方法」を現代の幼児教育・道徳教育にいかに応用していくか、ということを探究した画期的試み。
目次
- 1 宣長のメディアとしての和歌(宣長の教養形成と京都;「もののあはれ」と和歌;宣長の『古事記』研究と鈴屋における教育実践;メディアとしての和歌)
- 2 方法としての宣長(宣長思想を読み直す―社会情動的能力に注目して;幼児教育における伝承言葉遊び;道徳教育を宣長の共感の倫理から考える)
「BOOKデータベース」 より
