線形代数学30講
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線形代数学30講
培風館, 2023.3
改訂増補版
- タイトル読み
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センケイ ダイスウガク 30コウ
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注記
その他の共著者: 鄭仁大, 中村弥生, 松井優
内容説明・目次
内容説明
本書は、理工系学生を対象とした線形代数学の入門書である。特色としては、(1)1つのテーマにつき見開き4〜6ページで完結させることで読みやすくかつ見やすい構成にした。(2)通年30回の講義で必要最小限の基礎的事項を学ぶことができるようにした。(3)読者が例題を通して内容を理解し、豊富な「問」と「理解を深める演習問題」で実際に具体的な計算方法を修得できるようにまとめた。改訂増補にあたっては、各テーマの記述をより詳しく丁寧にするとともに、発展的内容および「数学トピックス」を盛り込むことで、より深く、そして興味をもって線形代数学を学ぶことができるように加筆・修正を施している。読者が将来、科学・技術・工学の分野において数学を活用できるように、基礎が簡潔にまとめられている好個な書である。
目次
- 1 ベクトルと行列(ベクトル;ベクトルの成分表示;行列と基本の演算 ほか)
- 2 1次変換と行列の対角化(ベクトルの幾何;空間ベクトルの外積;正射影とグラム・シュミットの正規直交化法 ほか)
- 付録 公式集(記号;初等幾何;三角関数 ほか)
「BOOKデータベース」 より
