「けいはんな」から日本史を考える : 「茶の道」散歩

書誌事項

「けいはんな」から日本史を考える : 「茶の道」散歩

小路田泰直著

(けいはんなRISE歴史・文化講座, 01)

敬文舎, 2023.3

タイトル別名

けいはんなから日本史を考える : 茶の道散歩

タイトル読み

「ケイハンナ」カラ ニホンシ オ カンガエル : 「チャ ノ ミチ」サンポ

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注記

EXPO2025企画

参考文献: 各章末 (第2章を除く)

内容説明・目次

内容説明

「けいはんな」から、この国の歴史と文化を考える。難波宮も平城も恭仁京も長岡京も平安京も、この「けいはんな」にある。まさに古代日本の「まほろば」の地だ。

目次

  • 第1章 日本史の新しい見方―「けいはんな」の視座から
  • 第2章 「茶の道」へ―散策と思索
  • 第3章 茶の湯と市民社会の形成―「悟り」の変容から
  • 第4章 市民社会の進化と明治維新―抹茶から煎茶へ
  • 第5章 江戸・東京の意味
  • 第6章 EXPO 2025に向けて、地域の歴史を振り返ることの意味

「BOOKデータベース」 より

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