日本のキリスト教迫害期における宣教師の「堅信」論争

書誌事項

日本のキリスト教迫害期における宣教師の「堅信」論争

ベルナット・マルティ・オロバル, 島田潔, アントニオ・ドニャス著

春秋社, 2023.3

タイトル別名

A missionary dispute over confirmation under the Japanese persecution of Christianity

日本のキリスト教迫害期における宣教師の堅信論争

タイトル読み

ニホン ノ キリストキョウ ハクガイキ ニオケル センキョウシ ノ「ケンシン」ロンソウ

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注記

英文併記

参考文献: p[103]-110

bibliography: 巻末p[103]-109

内容説明・目次

内容説明

江戸時代初期の本格的なキリスト教迫害のさなか、入信を完成させる儀式「堅信」をめぐる論争が発生した。日本布教で先んじていたイエズス会と後続する托鉢修道会、彼らの日本布教を巡る対立を、論争を記録した史料が明らかにする。

目次

  • 1 日本でのキリスト教布教
  • 2 フランシスコ・ボルドリーノとディエゴ・デ・サン・フランシスコ
  • 3 論争の展開と史料の内容
  • 4 書誌と凡例

「BOOKデータベース」 より

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