クレマンソー
著者
書誌事項
クレマンソー
作品社, 2023.3
- タイトル別名
-
Cl[e]menceau
Clémenceau
Clemenceau
- タイトル読み
-
クレマンソー
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注記
巻末の原タイトル (誤植): Clémenceau
原著改訂版 (Perrin, 2017) の翻訳
関係資料・図書リスト: p595-603
クレマンソー関連年表: p604-606
クレマンソーの肖像あり
内容説明・目次
内容説明
パリ・コミューンから政治を志し、議会の論戦では“虎”と恐れられた「ドレフュス事件」の闘士。第一次大戦、文民統制のもと戦時内閣を率いた「勝利おじさん」。民主主義と「ライシテ」(政教分離)の強力な擁護、第三共和制を体現した男。格差是正への強い意志、反植民地の主張と世界に開かれた個人主義者。同時代人たちを魅了し、画家クロード・モネの親友であり、日本美術を愛した“英雄的”政治家の多彩な生涯をフランス史の大家が余すところなく描き切る。本邦初の本格的評伝。フランスで権威あるオージュルデュイ賞受賞!
目次
- 恐るべき年に
- クレマンソー以前のクレマンソー
- 市議会から下院へ
- 恩赦をめぐる闘い
- 急進主義者
- 共和国のすべてを!
- 心優しい殺し屋
- ジュール・フェリーに抗して
- クレマンソー、ブーランジェを世に出す
- クレマンソー対ブーランジェ
- 猟犬の群れ
- 失墜
- 社会主義の精神
- 文筆家
- ドレフュス事件の開幕
- ドレフュス派
- 最後まで
- 復帰
- 一九〇五年
- 内務大臣
- 総理大臣
- 警察官のボス
- 権力の試練
- ポワンカレに抗して
- 「欲するか、それとも死するか」
- 言葉による戦争
- 陸軍大臣
- 「奴らを通すな」
- 勝利!
- 困難な和平
- クレマンソー退陣す
- 引退後の旅
- 「嗚呼、最愛の友よ」
- 最後の塹壕
- 結論―クレマンソー、左派とフランス
「BOOKデータベース」 より

