リアリティ+ : バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦
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リアリティ+ : バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦
NHK出版, 2023.3
- 下
- タイトル別名
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リアリティ+ (プラス) : バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦
Reality+ : virtual worlds and the problems of philosophy
リアリティプラス : バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦
- タイトル読み
-
リアリティ+ : バーチャル セカイ オ メグル テツガク ノ チョウセン
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注記
原著 (c2022) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
バーチャル世界の中の人生に意味はあるのか?ARで拡張された心も「心」だといえるのか?現在、直面しつつある答えの出ない難題に必要なのは、哲学的議論だ。コンピュータにアップロードされた脳にも意識はあり、シミュレートされた命にも価値はある―議論を通して、今までの常識や現実の認識が覆され、新たな概念でとらえなおされる。根本から思考の転換をうながす衝撃の哲学書。
目次
- 第5部 心と意識の問題(バーチャル世界で、心と体はどう相互作用するか?;デジタル世界に意識は存在しうるか?;ARは心を拡張するのか?)
- 第6部 倫理と価値の転換(バーチャル世界で良き生を送ることができるのか?;シミュレートされた命は重要か?;バーチャル社会をどのようにつくるべきか?)
- 第7部 シミュレーションの中の真実(バーチャル世界で私たちの言葉はどういう意味を持つか?;塵の雲はコンピュータプログラムで動いているのか?;実在は数学的構造なのか?;私たちはエデンの園から追放されたのか?;私たちは夢の世界のボルツマン脳なのか?)
「BOOKデータベース」 より