小説作法
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小説作法
(中公文庫, [こ-62-1])
中央公論新社, 2023.4
- タイトル読み
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ショウセツ サホウ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 一つのセンテンスと次のセンテンス
- 『考え方』の藤森良蔵
- わが精神の姿勢
- 肉体と精神
- 日本文学とユーモア
- 私の小説作法
- モデルとプライバシイ
- 抽象主義の作家たち
- 共通の心の場とは何か
- 摩擦音の如きグロテスク
- 私の考える「新しさ」ということ
- 思想と表現
- 愚劣さについて
- ゴッホの絵について
- エドガー・ドガ
- 喜怒なきマスクの如く
- 小説と戯曲の間
- 小説と演劇
- 初めて戯曲を書いて
- 小説とは何か
- 私の小説・評論・芝居
- 我々と文学
- カフカをめぐって
- いかに宇野浩二が語ったかを私が語る
- 男の領域と女の領域のせめぎあい
- そして小説は生き延びる / 中村邦生 聞き手
- 小説の自由 / 保坂和志 述
内容説明・目次
内容説明
なぜ、小説を書くのか?書き続けるために本当に大切なこととは?そもそも、小説とは何なのか?―常に現代文学の最前線を疾走し続けた作家が、これからの創作者に向けて伝える窮極のエッセンス。単著未収録のロングトークを中心に、著者の小説論を初めて精選。巻末に保坂和志との対談「小説の自由」を収録。
目次
- 1 小説の文体
- 2 小説の新しさ
- 3 小説の論理
- 4 小説と絵画
- 5 小説と芝居
- 6 小説と書簡
- 7 トークより
「BOOKデータベース」 より

