タルブの花 : 文学における恐怖政治

書誌事項

タルブの花 : 文学における恐怖政治

ジャン・ポーラン著 ; 榊原直文訳

水声社, 2023.4

タイトル別名

Les fleurs de Tarbes, ou, La terreur dans les lettres

タイトル読み

タルブ ノ ハナ : ブンガク ニオケル キョウフ セイジ

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内容説明・目次

内容説明

文学が退廃し言語への不信が増大しているいま、批評にはなにができるのか。“常套句”を拒む文学の恐怖政治家に対し、文学は日常的な“言葉”に頼ってこそ花咲き誇ると唱える、二〇世紀文芸批評における記念碑的作品。

目次

  • 1 恐怖政治の肖像(未開状態の文学;貧しさと空腹;言葉は恐ろしい)
  • 2 言葉の力という神話(恐怖政治の詳細;読者が作者を裏返しに見る;恐怖政治の短所へ)
  • 3 修辞学の発明(錯視;恐怖政治、おのれを正当化できる;ある完遂された恐怖政治について ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD01790436
  • ISBN
    • 9784801007123
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    170p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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