タルブの花 : 文学における恐怖政治
著者
書誌事項
タルブの花 : 文学における恐怖政治
水声社, 2023.4
- タイトル別名
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Les fleurs de Tarbes, ou, La terreur dans les lettres
- タイトル読み
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タルブ ノ ハナ : ブンガク ニオケル キョウフ セイジ
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内容説明・目次
内容説明
文学が退廃し言語への不信が増大しているいま、批評にはなにができるのか。“常套句”を拒む文学の恐怖政治家に対し、文学は日常的な“言葉”に頼ってこそ花咲き誇ると唱える、二〇世紀文芸批評における記念碑的作品。
目次
- 1 恐怖政治の肖像(未開状態の文学;貧しさと空腹;言葉は恐ろしい)
- 2 言葉の力という神話(恐怖政治の詳細;読者が作者を裏返しに見る;恐怖政治の短所へ)
- 3 修辞学の発明(錯視;恐怖政治、おのれを正当化できる;ある完遂された恐怖政治について ほか)
「BOOKデータベース」 より
