日本への原爆投下はなぜ必要だったのか
著者
書誌事項
日本への原爆投下はなぜ必要だったのか
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2023.4
- タイトル別名
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The most controversial decision : Truman, the atomic bombs, and the defeat of Japan
- タイトル読み
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ニホン エノ ゲンバク トウカ ワ ナゼ ヒツヨウ ダッタノカ
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注記
参考文献として: p212-219
内容説明・目次
内容説明
歴史が突きつける人類への課題。第二次世界大戦でアメリカが日本に使用した原爆。その原爆が果たした役割とは何だったのか。公文書等の精査と学説の検証を通して、この大きな問いに挑んだ1冊。待望の日本語版が登場。
目次
- 1 フランクリン・ルーズベルト、マンハッタン計画、原爆の開発
- 2 ハリー・トルーマン、ヘンリー・スティムソン、原爆とは何か
- 3 ジェームズ・F.バーンズ、原爆、太平洋戦争
- 4 ポツダム会談、トリニティ核実験、原爆外交
- 5 広島、日本人、ソビエト
- 6 日本の降伏
- 7 必要だったが、正しかったのか?
- 8 バーンズ、ソビエト、アメリカの核兵器独占
- 9 原爆と冷戦の発端
「BOOKデータベース」 より