うつのためのマインドフルネス認知療法ガイドブック : よりよい指導を支える理解と方法

書誌事項

うつのためのマインドフルネス認知療法ガイドブック : よりよい指導を支える理解と方法

家接哲次著

北大路書房, 2023.5

タイトル別名

The guidebook of MBCT-D

The guidebook of mindfulness-based cognitive therapy for depression

タイトル読み

ウツ ノ タメ ノ マインドフルネス ニンチ リョウホウ ガイドブック : ヨリ ヨイ シドウ オ ササエル リカイ ト ホウホウ

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注記

引用文献: p273-281

序文:マーク・ウィリアムズ

内容説明・目次

内容説明

オックスフォードマインドフルネスセンターで学んだ認定MBCTインストラクターによる書き下ろしマニュアル!レーズン・エクササイズにおける衛生面の配慮、インクワイアリーで陥りやすいこと、発言しない/しすぎる参加者への接し方、オンラインでの実施は可能か…日本での実践経験に基づく注意点もまじえた“生きた”知恵と資料で、8週間プログラムの指導を支える。

目次

  • 1 マインドフルネス:源流と心理療法への導入(マインドフルネス認知療法の源流;心理臨床現場へのマインドフルネスの導入 ほか)
  • 2 指導前に必要な知識と準備(プログラムの理解;インストラクターの働きかけ ほか)
  • 3 プログラムの実施(事前面接(Preclass Interview);気づきと自動操縦(Awareness and Automatic Pilot) ほか)
  • 4 インストラクターのトレーニング(インストラクターの指導力評価;インストラクター養成トレーニング)
  • 5 インストラクターのための資料(マインドフルネス練習の教示;セッションメモ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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