奴隷と家畜 : 物語を食べる
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奴隷と家畜 : 物語を食べる
青土社, 2023.5
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ドレイ ト カチク : モノガタリ オ タベル
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奴隷と家畜 物語を食べる
2023.5.
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奴隷と家畜 物語を食べる
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内容説明・目次
内容説明
生きるために、捕って、殺して、わたしたちは食べる。食べるために、作物を栽培し、家畜を飼育し、人を奴隷にする。“食べるひと”ははてしない謎を抱いている。誰ものぞこうとしなかった意識の森深くへと、異端の民俗学者が下りてゆく。物語を食べ散らかすような、不遜にしてスリリングな旅。
目次
- 第1章(胃の腑と詩と官能のあいだ;憑依と観想から擬人法へ ほか)
- 第2章(奴隷農場は愛とともに昏れて;猿の惑星からの伝言 ほか)
- 第3章(自己家畜化と道徳の発生;奴隷化、いじめの政治学へ ほか)
- 第4章(フォアグラ的な肥満のはてに;臓器提供者のいまわの恋 ほか)
- 第5章(二本足の豚たちが動物農場をゆく;豚は知性的な生き物である ほか)
- 終章(奴婢訓の裂け目に)
「BOOKデータベース」 より

