信託法とその社会的役割

書誌事項

信託法とその社会的役割

坂東洋行著

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2023.4

タイトル別名

信託法とその社会的役割

タイトル読み

シンタク ホウ ト ソノ シャカイテキ ヤクワリ

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内容説明・目次

内容説明

近年、わが国でも幅広く活用されるようになってきた信託制度について、「第1部 信託法の基本」では、事例を活用した平易な解説で、信託法の制度解説を行う。「第2部 信託の社会的役割」では、「金融市場」「資産運用」「資産流動化」「不動産」「役員報酬」「資産承継」といった場面ごとに、信託がどのように活用され、その役割を果たしているかを実務的視点も踏まえて詳説している。全編にわたり豊富な図表・関係図を用いつつ記述されており、大学法学部におけるテキストでありながら、実務家にも、知識の整理に有用な一冊となっている。

目次

  • 第1部 信託法の基本(信託の成り立ちと信託法;信託の当事者;信託の設定;信託財産;信託の変更・併合・分割 ほか)
  • 第2部 信託の社会的役割(様々な信託の仕組み;金融市場と信託;資産運用と信託;資産流動化と信託;不動産と信託 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD02048863
  • ISBN
    • 9784502453212
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    xiv, ii, 236p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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