社会的嘘の終わりと新しい自由 : 2030年代の日本をどう生きるか

書誌事項

社会的嘘の終わりと新しい自由 : 2030年代の日本をどう生きるか

渡瀬裕哉著

すばる舎, 2023.4

タイトル別名

Authoritarianism versus the new freedom

タイトル読み

シャカイテキ ウソ ノ オワリ ト アタラシイ ジユウ : 2030ネンダイ ノ ニホン オ ドウ イキルカ

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内容説明・目次

内容説明

他者に介入する権威主義の本質と日本社会の息苦しさの正体。なぜ、現代の日本ではウソがまかり通るのか。私たちは何に気づき、どう生きるべきか。

目次

  • 第1章 権威主義が人間を不幸にする(古いモデル、露骨な介入を行う権威主義1.0;権威主義2.0へ進化(一党独裁) ほか)
  • 第2章 国民から「人生」を奪う政府の取り組み(自分の人生に対する「幸福感」の決定要因;人間の感情の是非に政府が平然と介入する社会 ほか)
  • 第3章 自由な社会のあり方(「自由な社会」とは何を意味するのか;テクノロジーの進化がもたらす2つの未来 ほか)
  • 第4章 「自由な社会」の人生の生き方(「自由」に生きる事例としてのノマド;権威主義社会で必要とされる能力の急速な陳腐化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD02380440
  • ISBN
    • 9784799109427
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    318p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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