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毛利家 : 萩藩

根本みなみ著

(家からみる江戸大名)

吉川弘文館, 2023.6

タイトル読み

モウリケ : ハギハン

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注記

日本学術振興会科学研究費助成事業特別研究員奨励費(課題番号:20J00307)の成果の一部

参考文献: p186-189

萩藩歴代藩主一覧: p190

略年表: p191-194

内容説明・目次

内容説明

幕末に倒幕の中心となった萩藩毛利家。関ヶ原の敗戦で領地を失いながら、いかに家を存続させたのか。一大名としての役割、将軍家との縁組や分家統制、藩祖元就への崇拝など、“太平の世”を生き抜いた実像に迫る。

目次

  • プロローグ 毛利家の二百年
  • 1 中世から近世へ―毛利元就・隆元・輝元・秀就
  • 2 揺れる幕藩関係・同族関係―毛利綱広・吉就・吉広
  • 3 血筋の入れ替わり―毛利吉元・宗広
  • 4 元就の子孫として―毛利重就
  • 5 有力者に支えられる家―毛利治親・斉房
  • 6 将軍家の「御縁辺」として―毛利斉煕・斉元・斉広
  • 7 「御威光」の立て直しと「元就公ノ御血統へ立帰り」―毛利敬親・定広
  • エピローグ 近世大名としての毛利家

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD02568998
  • ISBN
    • 9784642068826
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    10, 196p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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