川端康成 : 文学の構造と「美」の生成
著者
書誌事項
川端康成 : 文学の構造と「美」の生成
鼎書房, 2023.3
- タイトル別名
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川端康成 : 文学の構造と美の生成
- タイトル読み
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カワバタ ヤスナリ : ブンガク ノ コウゾウ ト「ビ」ノ セイセイ
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注記
学位請求論文「川端文学の構造と美の生成に関する研究」(二松学舎大学, 2012年提出) を中心に加筆訂正を施し新たに書き下ろした原稿を加えまとめ直したもの
参考文献: p393-405
収録内容
- 川端康成の文学
- 川端文学の構造
- 「伊豆の踊子」における〈時間〉と〈語り〉
- 「反橋」連作論
- 「千羽鶴」論
- 「たまゆら」論
- 「水月」論
- 「みづうみ」論. 1 「みづうみ」における〈時間〉と〈空間〉
- 「みづうみ」論. 2 〈輪廻転生〉による解釈
- 「眠れる美女」における〈密室〉の機能
- 「十五年戦争」と作家「川端康成」
- 「再会」論
- 川端康成と古典文学の関係について. 1 敗戦と「源氏物語」
- 川端康成と古典文学の関係について. 2 古典文学受容からみた「たまゆら」
- 「片腕」論
- 「文藝時代」の川端康成
- 表現主義的認識論
- 言語の到達〈表現〉不可能性について
- 川端康成の文章の特徴
- 初期川端文学における象徴表現について
- 川端康成と〈心霊学〉
- 結論
