男尊女卑依存症社会
著者
書誌事項
男尊女卑依存症社会
亜紀書房, 2023.7
- タイトル別名
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男尊女卑 : 依存症 : 社会
男尊女卑依存症社会
- タイトル読み
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ダンソン ジョヒ イゾンショウ シャカイ
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男尊女卑依存症社会
2023.7.
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男尊女卑依存症社会
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内容説明・目次
内容説明
ジェンダー・ギャップ指数を見るまでもなく、日本は男性優位の国である。夫婦別姓も叶わず、男女の賃金格差も世界ワースト2。わたしたちは性別役割分業―つまりは「男尊女卑」の考え方にどっぷりと浸かっている。その社会を勝ち抜こうと男たちはワーカホリックになるまで働いて、ストレスからアルコールや薬物で気分をあげ、満員電車では痴漢や盗撮にはまる。日本を蝕む依存症の問題は、男尊女卑による社会の歪みを正さなければ解決しない。アルコール依存症、痴漢、万引き依存症、盗撮、DVなど、多くの依存症を横断的に見てきた著者が、現代日本の病理を斬り、人と社会の新しいあり方について考える。
目次
- 1章 日本は男尊女卑依存症社会である(男性優位の社会構造;らしさの価値観をインストールされる ほか)
- 2章 男尊女卑社会とワーカホリック(ワーカホリックはさまざまな依存症のトリガーに;仕事と飲酒 ほか)
- 3章 ワーカホリックと性別役割分業(男性に履かされた下駄の重さ;いまだにつづく男は仕事、女は家庭に ほか)
- 4章 「男らしさの病」と男尊女卑依存症社会への処方箋(シラフで生きること;感情をみつめる ほか)
「BOOKデータベース」 より