書誌事項

AIの政治哲学

M. クーケルバーク [著] ; 直江清隆訳者代表

丸善出版, 2023.6

タイトル別名

The political philosophy of AI : an introduction

タイトル読み

AI ノ セイジ テツガク

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注記

その他の訳者: 金光秀和, 鈴木俊洋, 二瓶真理子, 古賀高雄, 菅原宏道

日本の読者のための読書案内: p227-229

参考文献: p234-255

内容説明・目次

内容説明

AIが現代社会に及ぼすインパクトを政治哲学の知見を援用しながら複眼的に深く考察。技術哲学/倫理学とともに政治哲学を駆使することで、AIやロボティクスが提起する規範的問題の理解を深化させ、これらの新しい技術の利用と絡み合った緊急の政治問題に光を当てることで、今までにない示唆に富む興味深い議論を展開。

目次

  • 第1章 序論
  • 第2章 自由:AIによる操作とロボットの奴隷
  • 第3章 平等と正義:AIによるバイアスと差別
  • 第4章 民主主義:エコーチェンバー現象と機械全体主義
  • 第5章 権力:データによる監視と(自己)規律化
  • 第6章 非人間については?環境政治とポストヒューマニズム
  • 第7章 結論:さまざまな政治的技術

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD02765219
  • ISBN
    • 9784621308257
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 262p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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