京都古典文学めぐり : 都人の四季と暮らし

書誌事項

京都古典文学めぐり : 都人の四季と暮らし

荒木浩著

岩波書店, 2023.6

タイトル別名

京都古典文学めぐり : 都人の四季と暮らし

タイトル読み

キョウト コテン ブンガクメグリ : ミヤコビト ノ シキ ト クラシ

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注記

「京都新聞」連載を基盤として, 大幅に加筆しながら新たに書き下ろしたもの

参考文献: p235-242

京都文学年表: 巻末p1-14

内容説明・目次

内容説明

時空間を越えて、京都をめぐるガイドブック。『源氏物語』『枕草子』『方丈記』『徒然草』…。京都の地名や寺社を手がかりに、都人が暮らした古典文学の舞台を訪ねる。わかりやすい現代語訳とエッセイ、絵巻などの豊富な図版で名作の魅力を伝える古典文学案内の決定版!

目次

  • 序章 京都の古典文学―二つのはじまり(鴨長明という案内人―日野の方丈石(『方丈記』);物語の祖先から―小倉山(『竹取物語』))
  • 第1章 都の四季のいろどり(桜の花ざかり―水無瀬、交野、渚の院(『伊勢物語』);山の桜のころ―鞍馬寺(『源氏物語』) ほか)
  • 第2章 移ろいゆく人生と季節(初午大祭の出会いと願い―伏見稲荷(『枕草子』);春霞のなかの面影―浦島神社(『万葉集』) ほか)
  • 第3章 時空の境界を超える(四方四季のユートピア―巨椋池(『方丈記』);動物が運んだ幸福―北山山中(『うつほ物語』) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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