なぜ市民は“座り込む"のか : 基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶

書誌事項

なぜ市民は“座り込む"のか : 基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶

安田浩一著

朝日新聞出版, 2023.7

タイトル別名

なぜ市民は座り込むのか : 基地の島沖縄の実像戦争の記憶

タイトル読み

ナゼ シミン ワ“スワリコム"ノカ : キチ ノ シマ・オキナワ ノ ジツゾウ、センソウ ノ キオク

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内容説明・目次

内容説明

「普天間のまわりは、もともと何もなかった」―“5周遅れ”のデマが、なぜ繰り返されるのか。嘲笑と無関心が蔓延る日本社会の病に迫る!嗤う者たちの陥穽と矛盾。

目次

  • 第1章 日本社会を覆う“笑い”の暴力
  • 第2章 戦争の記憶が残る場所
  • 第3章 小さな島で起きた“ネット私刑”
  • 第4章 壊れていくメディア
  • 第5章 「プロ市民」とは誰のことか
  • 第6章 作られる「中国脅威論」
  • 第7章 書き換えられていく事実
  • 終章 問われているものの正体

「BOOKデータベース」 より

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