海への巡礼 : 文学が生まれる場所

書誌事項

海への巡礼 : 文学が生まれる場所

岡本勝人著

左右社, 2023.8

タイトル別名

海への巡礼

タイトル読み

ウミ エノ ジュンレイ : ブンガク ガ ウマレル バショ

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注記

タイトルは奥付による

参考文献: p241-253

内容説明・目次

内容説明

メルヴィル、ボードレール、プルースト、A・ブルトン、ヘミングウェイ、小林秀雄、西脇順三郎、三島由紀夫、中上健次―。海は作家たちの別世界への憧憬を受けとめ、ポエジーへと昇華してゆく。現代詩人が訪ね歩いた汀の文学エッセイ。

目次

  • 1 モン・サン=ミッシェル
  • 2 迷路と海 志賀直哉、エズラ・パウンド、飯島耕一
  • 3 ふたつの大洋 メルヴィル、中上健次、源実朝
  • 4 商船と病院船 レヴィ=ストロースと鮎川信夫
  • 5 琉球弧をたどる 柳田國男、柳宗悦、島尾敏雄
  • 6 尾道
  • 補遺 海の作家・ヘミングウェイの青春

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD03383364
  • ISBN
    • 9784865283761
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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