近代・東北アイヌの残影を追って

書誌事項

近代・東北アイヌの残影を追って

筒井功著

河出書房新社, 2023.8

タイトル別名

近代東北アイヌの残影を追って

タイトル読み

キンダイ・トウホク アイヌ ノ ザンエイ オ オッテ

大学図書館所蔵 件 / 54

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

東北地方の北部に暮らしていたアイヌは、いつの頃にか、北海道に渡るか、その地で同化したかと思われる。近代に入って、かれらの集住の地はまったくなくなったのか。いや、そうではない。到る処に細々と、しかし確実に、その痕跡は残っている。そのよすがを訪ね、アイヌ世界の南限の画定を補強する。

目次

  • 第1章 岩手県二戸市の「アイヌ村」
  • 第2章 その人びとは本当にアイヌであったか
  • 第3章 青森県・津軽海峡沿いのアイヌ村
  • 第4章 岩手県三陸海岸に沿って
  • 第5章 北上山地での聞取りと記録から
  • 第6章 秋田マタギはアイヌ人の末裔である
  • 第7章 南限線の周辺―とくに宮城県北部の場合

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ