穏やかなゴースト : 画家・中園孔二を追って

書誌事項

穏やかなゴースト : 画家・中園孔二を追って

村岡俊也著

新潮社, 2023.8

タイトル別名

穏やかなゴースト : 画家中園孔二を追って

タイトル読み

オダヤカナ ゴースト : ガカ ナカゾノ コウジ オ オッテ

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注記

「芸術新潮」2021年9月-11月, 2022年1月-3月号の連載に大幅な加筆修正を施したもの

内容説明・目次

内容説明

高校2年、16歳の夏、バスケに熱中していた中園は突如、「絵が描きたい」と訴え、自室の壁に描き始めた。藝大を卒業した翌年の2013年には小山登美夫ギャラリーで初の個展を開催。周囲をハラハラさせつつも、魅了してやまず夜の森を彷徨い歩く、天使みたいな若者だった。両親、友人、恋人たちなど、あらゆる関係者への取材と書き残された150冊ものノートから読み解く本格評伝。

目次

  • はじめに わからなさの手触り
  • 第1章 ホラー映画観たい、みたいな気持ち
  • 第2章 絵のマグマ
  • 第3章 忘我の季節
  • 第4章 薄い透明な膜
  • 第5章 どうにもできないこと
  • 第6章 絵と音楽の出来る場所
  • 第7章 消えない光

「BOOKデータベース」 より

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