歴史の証言者として : 「記憶せよ、和合せよ」ほか
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書誌事項
歴史の証言者として : 「記憶せよ、和合せよ」ほか
(金時鐘コレクション / 金時鐘著, 11 . 講演集||コウエンシュウ ; 2)
藤原書店, 2023.8
- タイトル別名
-
歴史の証言者として : 記憶せよ和合せよほか
- タイトル読み
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レキシ ノ ショウゲンシャ トシテ : キオク セヨ ワゴウ セヨ ホカ
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内容説明・目次
内容説明
日韓問題で今、最も耳を傾けられるべき「思想詩人」の発言集。「在日」の歴史をたどり、「日本語」と自身の関係を問う。尹東柱の詩を語り、現代詩の可能性を追求。そして長い沈黙をへて語り始めた重い経験、済州島四・三事件、吹田事件…単行本未収録作品多数、大幅加筆!!
目次
- 1 「在日」を生きる(私の中の日本と日本語;善意の素顔―より良い理解のために;違うからこそ向き合う関係の創造を;差別を日日醸しているもの)
- 2 文学論(詩、それは俗性との闘い―小野十三郎から私は何を学んだか;今、居る場所;私の在日朝鮮人史;尹東柱の詩と「抒情詩」;詩について思うこと、考えていること―わたしの日本語と詩)
- 3 歴史の証言者として(記憶せよ、和合せよ―済州島四・三事件と私;吹田事件・わが青春のとき;私の八月;遅れた祈式―六〇年を経て産土神にすがる;知らず知らずで、戦前回帰;境界は内と外の代名詞)
「BOOKデータベース」 より