公孫龍
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公孫龍
新潮社, 2023.8
- 巻3 白龍篇
- タイトル読み
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コウソン リョウ
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内容説明・目次
内容説明
中国・春秋戦国時代末期、周王朝の王子という身分を隠し、商人として活動する公孫龍は、その天賦の才を見抜いた群雄たちに重用され、とりわけ燕の重臣から信頼を得ていた。公孫龍の尽力で燕に仕えることになった知将・楽毅は、燕を初め諸国の脅威となっていた強国斉を攻略すべく、各国を束ねる前代未聞の連合策を考案。公孫龍はその実現のため、これまで培った交諠を用いて力を尽くす。
「BOOKデータベース」 より
